クリケットを初めて遊ぶ前に、画面で確認すること
クリケットを初めて遊ぶ前に、画面で確認すること。対象ナンバーとマーク、得点とクローズ、設定と画面表示を合わせるを整理し、ダーツを楽しむための具体的な手順と判断材料を紹介します。
クリケットを初めて遊ぶときは、合計点だけでなく、対象ナンバーごとの自分と相手のマークを見ることが大切です。ここではPHOENIXの公式ガイドで説明されるスタンダードクリケットを手がかりに、開始前とプレイ中の確認点を整理します。
ゲーム名と対象を確認する
スタンダードクリケットで使うのは、15から20までの数字とブルです。それ以外へ入っても、このゲームの有効なマークにはなりません。盤面のすべての数字で得点するカウントアップとは、見る場所が異なります。
開始画面ではゲーム名を確認してください。クリケットの派生ゲームでは得点の扱いや勝ち方が異なることがあります。「クリケット」という言葉だけで、遊び方が同じとは決めず、選んだ種類の説明を読みます。
マークの表示を追う
数字のシングルは1マーク、ダブルは2マーク、トリプルは3マークとして数えます。公式ガイドでは、そのナンバーで3マークに達すると自分の陣地になり、相手がまだ3マークに達していなければ、その後のマークで得点できます。
たとえば20に自分が3マーク、相手がまだ届いていない状態なら、さらにシングル20へ入ると20点を得る計算になります。相手も20で3マークに達すると、その数字で得点は増やせなくなります。自分の欄だけでなく相手の欄も見る理由はここにあります。
ブルと残りラウンドを見る
PHOENIXの公式ガイドでは、ブルの中心は2マーク、外側は1マークです。得点になる状態では、それぞれ50点と25点として説明されています。01で遊んだ際のブル設定を、そのまま持ち込まないようにします。
また、マークが増えても毎回得点が増えるわけではありません。陣地を作る途中なのか、相手がすでにその数字を閉じているのかで画面の変化が異なります。点数が動かなかったら、誤作動と考える前に双方のマークを確認します。
終了条件まで説明を読む
スタンダードでは、陣地の状態と得点の両方が勝敗に関わります。さらに機種の規定ラウンドで終了する場合もあるため、残りラウンドと現在の点差を合わせて確認します。同点や上限に関する扱いは、選んだゲームの案内に従います。
最初のゲームでは勝つための複雑な狙い分けより、投げる前に「まだマークが必要か、得点できる状態か」を声に出して確認してみましょう。画面が変わる理由を理解することが、次に狙う場所を考える土台になります。